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2015年5月18日
久万高原ラリー『新劇場版「頭文字D」Legend2 -闘走-』パンダ86がポデュウムフィニッシュ!

番場/織田組 白黒86が3位入賞!

織戸/坂田組 赤黒86はクラストップタイムをマーク!


劇場版3部作の第2弾、5月23日公開『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の公式ラッピングカー全日本ラリー参戦企画で、
2台の86が「久万高原(くまこうげん)ラリー」に参戦しました。

 

白黒86:「藤原とうふ店(CUSCO用)」 車両メンテナンス:CUSCO
レーシングドライバー:番場 彬(ばんば あきら)/コ・ドライバー:織田 千穂(おだ ちほ)

赤黒86:「モルフォ頭文字D サミーK186」 車両メンテナンス:K-one Racing Team
ドライバー:織戸 学(おりど まなぶ)/コ・ドライバー:坂田 智子(さかた ともこ)

2015 JAF 全日本ラリー選手権 第2戦 「久万高原ラリー」
5月8-10日 愛媛県久万高原町 美川スキー場を起点に開催
ステージ路面:ターマック(舗装)
DAY1(5/9)ステージ:5本 トータル45.06km
DAY2(5/10)ステージ:4本 トータル63.48km
参戦クラス:JN4クラス(参加台数8台)

 

久万高原ラリーは全日本選手権の1戦で久万高原町美川スキー場を起点に開催され、
毎年多くのギャラリーを集める人気のラリーです。
昨年まではグラベルラリー(未舗装路)でしたが、今年は5年ぶりにターマックでコース設定されました。
金曜日のレッキ(ステージの下見)日は雲一つない快晴でしたが、本番当日は朝からまさかの雨。
ウェットコンディションで超スリッピーとなった林道ステージではリタイヤ車が続出。
しかしながら翌DAY2はすっかり雨もやみ、すばらしい景観の中2台の86が疾走!その結果は・・・

織戸選手はラリー初参戦ながら、SS1ではクラス2番手タイム、SS2ではなんとクラストップタイムをマーク!
残念ながらSS3でサスペンションを痛めてしまいDAY1離脱となりましたが、そのパフォーマンスは圧巻でした!
マシンはCUSCOサービスクルーにより修復されDAY2に再出走。
ギャラリーステージでは、さすがはプロ!といわんばかりのドーナツターンを披露するなど、ギャラリーを大いに沸かせていました!
是非またラリーに参戦していただきたいですね!

そして白黒(パンダ)86の番場/織田組は、序盤は慎重なアプローチで淡々とステージをこなし、
DAY1を5位で折り返すと、ドライコンディションとなったDAY2では怒涛の追い上げ!
20秒以上あった3位との差を徐々に詰め、最終ステージでは逆転をかけ猛プッシュ!
総合でも6番手となるクラストップタイムを叩き出し、一気に3位にポジションアップしフィニッシュしました!

<番場選手のコメント>

「今回は『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』のプロモーション活動の一環で、
藤原拓海の乗る白黒パンダカラー86を使用して参戦することになりました。

藤原拓海の名に恥じないような走りを最初から見せていこうと思っていましたが、
前夜に降った雨の影響でSS1から荒れたコンディションになり、このような状況下でのFR経験が無かったため、
DAY1はペースを大幅に落として新たな感覚を掴むことに集中しました。

DAY2では自分の得意なハイスピードセクションを含むSS7、SS9の大川嶺に焦点を置いて1日の組み立てをしました。
迎えた最終SS前で3番手との差が4.4秒だけだったので全力で攻めた結果2.5秒逆転することができ、
3位を獲得することができました。今回掴んだ新たなドライビングテクニックやセッティングは
今後にとても生きてくる貴重なものとなると信じています。

ギャラリーステージでは高タイムを出すことができたのでファンの方も楽しんでもらえたんじゃないかと思います!」

写真:小竹 充

 

 

 

 

 

 

 

 

 

©しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
©しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会

2015年5月18日
久万高原ラリー『新劇場版「頭文字D」Legend2 -闘走-』パンダ86がポデュウムフィニッシュ!

番場/織田組 白黒86が3位入賞!

織戸/坂田組 赤黒86はクラストップタイムをマーク!


劇場版3部作の第2弾、5月23日公開『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の公式ラッピングカー全日本ラリー参戦企画で、
2台の86が「久万高原(くまこうげん)ラリー」に参戦しました。

 

白黒86:「藤原とうふ店(CUSCO用)」 車両メンテナンス:CUSCO
レーシングドライバー:番場 彬(ばんば あきら)/コ・ドライバー:織田 千穂(おだ ちほ)

赤黒86:「モルフォ頭文字D サミーK186」 車両メンテナンス:K-one Racing Team
ドライバー:織戸 学(おりど まなぶ)/コ・ドライバー:坂田 智子(さかた ともこ)

2015 JAF 全日本ラリー選手権 第2戦 「久万高原ラリー」
5月8-10日 愛媛県久万高原町 美川スキー場を起点に開催
ステージ路面:ターマック(舗装)
DAY1(5/9)ステージ:5本 トータル45.06km
DAY2(5/10)ステージ:4本 トータル63.48km
参戦クラス:JN4クラス(参加台数8台)

 

久万高原ラリーは全日本選手権の1戦で久万高原町美川スキー場を起点に開催され、
毎年多くのギャラリーを集める人気のラリーです。
昨年まではグラベルラリー(未舗装路)でしたが、今年は5年ぶりにターマックでコース設定されました。
金曜日のレッキ(ステージの下見)日は雲一つない快晴でしたが、本番当日は朝からまさかの雨。
ウェットコンディションで超スリッピーとなった林道ステージではリタイヤ車が続出。
しかしながら翌DAY2はすっかり雨もやみ、すばらしい景観の中2台の86が疾走!その結果は・・・

織戸選手はラリー初参戦ながら、SS1ではクラス2番手タイム、SS2ではなんとクラストップタイムをマーク!
残念ながらSS3でサスペンションを痛めてしまいDAY1離脱となりましたが、そのパフォーマンスは圧巻でした!
マシンはCUSCOサービスクルーにより修復されDAY2に再出走。
ギャラリーステージでは、さすがはプロ!といわんばかりのドーナツターンを披露するなど、ギャラリーを大いに沸かせていました!
是非またラリーに参戦していただきたいですね!

そして白黒(パンダ)86の番場/織田組は、序盤は慎重なアプローチで淡々とステージをこなし、
DAY1を5位で折り返すと、ドライコンディションとなったDAY2では怒涛の追い上げ!
20秒以上あった3位との差を徐々に詰め、最終ステージでは逆転をかけ猛プッシュ!
総合でも6番手となるクラストップタイムを叩き出し、一気に3位にポジションアップしフィニッシュしました!

<番場選手のコメント>

「今回は『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』のプロモーション活動の一環で、
藤原拓海の乗る白黒パンダカラー86を使用して参戦することになりました。

藤原拓海の名に恥じないような走りを最初から見せていこうと思っていましたが、
前夜に降った雨の影響でSS1から荒れたコンディションになり、このような状況下でのFR経験が無かったため、
DAY1はペースを大幅に落として新たな感覚を掴むことに集中しました。

DAY2では自分の得意なハイスピードセクションを含むSS7、SS9の大川嶺に焦点を置いて1日の組み立てをしました。
迎えた最終SS前で3番手との差が4.4秒だけだったので全力で攻めた結果2.5秒逆転することができ、
3位を獲得することができました。今回掴んだ新たなドライビングテクニックやセッティングは
今後にとても生きてくる貴重なものとなると信じています。

ギャラリーステージでは高タイムを出すことができたのでファンの方も楽しんでもらえたんじゃないかと思います!」

写真:小竹 充

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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