theater

2015年5月21日
レーシングドライバー登壇、スペシャルトークショーのご報告

このたび、「Legend2」劇場公開に先駆けて、レーシングドライバー登壇のスペシャルトークショーを行いました。
会場には約1000人もの頭文字Dファンが大集合!
そんな中、JKB(女子カート部)のセクシーでキレのあるダンスパフォーマンスから始まった本イベント。

その後、本作で監修を担当したグッドスマイルレーシング所属の谷口信輝、片岡龍也が登壇。
本作のプロモーションアンバサダーの塚本奈々美をMCに迎え、「頭文字D」の魅力を存分に語って頂きました。

さらになんと!原作者のしげの秀一から本作への熱いコメントが初披露され、登壇者と会場一同、興奮の渦に巻き込まれました!!

 

◆日時 : 5月20日(水)
◆場所 : よみうりホール (東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館 7F)
◆登壇者 :  谷口信輝、片岡龍也(グッドスマイルレーシング所属)、JKB(女子カート部)
◆MC : 塚本奈々美 (新劇場版「頭文字D」プロモーションアンバサダー)

 

<谷口氏、片岡氏 コメント>

谷口:
昔、AE86に乗っていました。実際に峠も走っていました。それと・・・豆腐屋で働いていたんですよ!
その時にヤンマガを見ていて、ドリフト?豆腐?と自分に近い漫画だと思ったのですが、僕の方が先ですから!!笑
かなり物語が自分とリンクしていました。
周りの人に、「お前も紙コップやるの?」とよく言われましたができるわけないだろ!と思っていました。
何しろ2tトラックでの配達ですからね!
頭文字Dに自分と同じ名前の谷口というキャラクターが出てきて、自分が先だったという物語にならないかなぁ~(笑)
僕は音取りの監修をさせて頂いていて、ドリフト音などを車内で録音していた際、
雑音防止の為にエアコンを切っていたものの、つい、「く、苦しい!」と言ってしまい、声が入ってしまうということもありました。(笑)
皆さん次第で本作の成功が決まります!
家に帰ったら、ぜひ5人の方に頭文字Dを「見て」くださいと言ってくださいね(笑)

 

片岡:
僕は峠もスポーツカーも無縁でしたが、ドリフトの競技に出た時に初めて使ったのがAE86でした!
模型を使いながら車の動きをスタッフに伝えるのですが、模型と車はやはり違うので、正直伝えるのが難しいです。
でも、「Legend1」の時よりは本作「Legend2」の方がスムーズにいきました。
今回のバトルシーンは激しかったので当たり方、跳ね返り方を何回もやり直しましたね。
(しげの秀一氏のコメントを受けて…)内容が原作者のイメージ以下のものになっていたら、
つまらないものですけど、しげの先生も想像以上だと言ってくださっているので、
その点では非常に出来上がりがいいんじゃないかと思います。
皆さんのお力を借りて成功に導きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

 

<原作者 しげの秀一氏 コメント>

アニメであれ以上のバトルができるのかと思うぐらい良かった。それぞれ車の特性とかバッチリ描きつつも、中里がね。キャラクターが魅力的で凄いカッコよかった。敗者の美学が泣けますね。爽やかだし。最後、中里の「生きててよかったぜ…」にはシビれました。

実はLegend1を見たとき、これ以上は絶対無理だと思ってたんですよ。でも中里とのバトルは充分上乗せで盛り上がってた。熱くて速くて興奮しました。GT-Rの表現が特に良かった。GT-Rのエンブレムの話とか。GT-Rの生まれの由来・血統のようなものもきちんと出ていて、GT-Rという車がちゃんと理解できる。満足です。ぜひ見てほしいですね!

バトルでの車の表現が熱いよね。アニメならではの工夫が凄くいい。タービンの中を空気が通っていってドカーンと爆発したりピストンだけダァーっと動いてたり、原作ではとても描けないアニメならではの表現も良かった。「行け行けー」ってなりますもんね。慎吾とのバトルでもFFっぽい動きしてたし。3車3様の動きがうまく描き分けられてたのがアニメでは新鮮、楽しいなと思いました。無条件にバトルシーンはワクワクする。

キャラクターもちゃんと立ててもらって、目がいいよね。中里の目がドアップでくるとことか、アニメのスタッフが進化してる。生かし切ってる。自分が作ってきた素材を想定外の「わぁ、やっぱ凄いや」と思わせてくれたら幸せ。あんなにカッコいい感じになるとは思わなかった。

「頭文字D」をずっと好きで凄く熱心に読んでくれた人たちに満足してほしい。今回はアニメスタッフが深く深く原作を読み込んでくれて、油断すると気付かないことまでちゃんと掴んでくれてた。原作をこよなく愛してくれる人たちも喜んでくれると思う。今回はそれくらい良かった。感動しました。

 

 

 

 

©しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
©しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会

2015年5月21日
レーシングドライバー登壇、スペシャルトークショーのご報告

このたび、「Legend2」劇場公開に先駆けて、レーシングドライバー登壇のスペシャルトークショーを行いました。
会場には約1000人もの頭文字Dファンが大集合!
そんな中、JKB(女子カート部)のセクシーでキレのあるダンスパフォーマンスから始まった本イベント。

その後、本作で監修を担当したグッドスマイルレーシング所属の谷口信輝、片岡龍也が登壇。
本作のプロモーションアンバサダーの塚本奈々美をMCに迎え、「頭文字D」の魅力を存分に語って頂きました。

さらになんと!原作者のしげの秀一から本作への熱いコメントが初披露され、登壇者と会場一同、興奮の渦に巻き込まれました!!

 

◆日時 : 5月20日(水)
◆場所 : よみうりホール (東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館 7F)
◆登壇者 :  谷口信輝、片岡龍也(グッドスマイルレーシング所属)、JKB(女子カート部)
◆MC : 塚本奈々美 (新劇場版「頭文字D」プロモーションアンバサダー)

 

<谷口氏、片岡氏 コメント>

谷口:
昔、AE86に乗っていました。実際に峠も走っていました。それと・・・豆腐屋で働いていたんですよ!
その時にヤンマガを見ていて、ドリフト?豆腐?と自分に近い漫画だと思ったのですが、僕の方が先ですから!!笑
かなり物語が自分とリンクしていました。
周りの人に、「お前も紙コップやるの?」とよく言われましたができるわけないだろ!と思っていました。
何しろ2tトラックでの配達ですからね!
頭文字Dに自分と同じ名前の谷口というキャラクターが出てきて、自分が先だったという物語にならないかなぁ~(笑)
僕は音取りの監修をさせて頂いていて、ドリフト音などを車内で録音していた際、
雑音防止の為にエアコンを切っていたものの、つい、「く、苦しい!」と言ってしまい、声が入ってしまうということもありました。(笑)
皆さん次第で本作の成功が決まります!
家に帰ったら、ぜひ5人の方に頭文字Dを「見て」くださいと言ってくださいね(笑)

 

片岡:
僕は峠もスポーツカーも無縁でしたが、ドリフトの競技に出た時に初めて使ったのがAE86でした!
模型を使いながら車の動きをスタッフに伝えるのですが、模型と車はやはり違うので、正直伝えるのが難しいです。
でも、「Legend1」の時よりは本作「Legend2」の方がスムーズにいきました。
今回のバトルシーンは激しかったので当たり方、跳ね返り方を何回もやり直しましたね。
(しげの秀一氏のコメントを受けて…)内容が原作者のイメージ以下のものになっていたら、
つまらないものですけど、しげの先生も想像以上だと言ってくださっているので、
その点では非常に出来上がりがいいんじゃないかと思います。
皆さんのお力を借りて成功に導きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

 

<原作者 しげの秀一氏 コメント>

アニメであれ以上のバトルができるのかと思うぐらい良かった。それぞれ車の特性とかバッチリ描きつつも、中里がね。キャラクターが魅力的で凄いカッコよかった。敗者の美学が泣けますね。爽やかだし。最後、中里の「生きててよかったぜ…」にはシビれました。

実はLegend1を見たとき、これ以上は絶対無理だと思ってたんですよ。でも中里とのバトルは充分上乗せで盛り上がってた。熱くて速くて興奮しました。GT-Rの表現が特に良かった。GT-Rのエンブレムの話とか。GT-Rの生まれの由来・血統のようなものもきちんと出ていて、GT-Rという車がちゃんと理解できる。満足です。ぜひ見てほしいですね!

バトルでの車の表現が熱いよね。アニメならではの工夫が凄くいい。タービンの中を空気が通っていってドカーンと爆発したりピストンだけダァーっと動いてたり、原作ではとても描けないアニメならではの表現も良かった。「行け行けー」ってなりますもんね。慎吾とのバトルでもFFっぽい動きしてたし。3車3様の動きがうまく描き分けられてたのがアニメでは新鮮、楽しいなと思いました。無条件にバトルシーンはワクワクする。

キャラクターもちゃんと立ててもらって、目がいいよね。中里の目がドアップでくるとことか、アニメのスタッフが進化してる。生かし切ってる。自分が作ってきた素材を想定外の「わぁ、やっぱ凄いや」と思わせてくれたら幸せ。あんなにカッコいい感じになるとは思わなかった。

「頭文字D」をずっと好きで凄く熱心に読んでくれた人たちに満足してほしい。今回はアニメスタッフが深く深く原作を読み込んでくれて、油断すると気付かないことまでちゃんと掴んでくれてた。原作をこよなく愛してくれる人たちも喜んでくれると思う。今回はそれくらい良かった。感動しました。

 

 

 

 

<前のページへ戻る