theater

2015年5月24日
『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』初日舞台挨拶のご報告

このたび、 5/23(土)に『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の初日舞台挨拶を行いました。
中里役を務めた諏訪部順一、制作会社サンジゲン代表の松浦裕暁、中智仁監督が登壇。
本作の舞台である群馬県を代表して、ゆるキャラグランプリ(2014)・ぐんまちゃんと女子カート部のJKBが花束贈呈に駆け付けました。
ぐんまちゃんより諏訪部さんへ、JKBより松浦さんと中監督へ花束が贈られました。
ぐんまちゃんの登場に諏訪部さんは、「想像以上にファンシーだ!かわいい!」とコメントを頂きました。

 

◆日時:5月23日(土)
◆場所:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3-15-15)
◆登壇者:諏訪部順一(中里役)、松浦裕暁(サンジゲン代表)、中智仁監督

<登壇者コメント>

Q:妙義ナイトキッズのリーダー中里を演じられ、キャラクターにどんな印象を持たれましたか?

【諏訪部】
連載当時から原作を読んでいたので、『頭文字D』はとても思い入れのある作品です。そのため、正直悩みました。
中里というキャラクターに自分の声質や芝居が合うのか不安があったもので…。
しかし、任せて頂いたからには一生懸命演じさせて頂きました!
完成した本編を観ましたが、バトルシーンは自分的にしっくり来た感もあったのですが、
御来場の皆さんはいかがでしたか?(会場の拍手喝采を受けて)ありがとうございます!緊張の中、頑張りました。

 

Q.中監督は中里に対してどのような印象を持たれていますか?

【監督】
中里は元々シルビアに乗っていてドリフトをしていたんですが、GTRに乗りかえ、グリップ走行になるという設定なんです。
諏訪部さんにはアフレコの際に、武士のようなイメージでやってもらいたいとお伝えしました。
中里は、諸突猛進なタイプで、おちゃめな部分もありますよね。

 

Q.(原作者・しげの秀一氏からのコメントを受けて)如何ですか?

【しげのさんコメント】
<キャラクターが魅力的で凄いカッコよかった。敗者の美学が泣けますね。爽やかだし。
最後、中里の「生きててよかったぜ…」にはシビれました。>

【諏訪部】
しげの先生にそのようなコメントをいただけて……生きてて良かったぜ!!(会場拍手)
本当に嬉しいです。ありがとうございます!

 

Q.頭文字Dのキャラクターでバトルするとしたら、誰としたいですか?

【諏訪部】
自分はこう見えてセーフティドライバーなので(笑) バトルするとなると、どんな対決をするかですよね。
車庫入れバトルとか良いかもしれないですね。自分の大切なものを隅に置いて、縦列駐車バトルとか(会場爆笑)

 

Qしげのさんよりバトルシーンに関してコメントをいただいています。

【しげのさんコメント】
<バトルでの車の表現が熱いよね。アニメならではの工夫が凄くいい。
タービンの中を空気が通っていってドカーンと爆発したりピストンだけダァーっと動いてたり、
原作ではとても描けないアニメならではの表現も良かった。>

【松浦】
CGクリエイティブプロデューサーを担当させていただきました。
Legend1を作った際にアニメ的な表現をやりたいと思いまして、結果、僕たちは満足できる結果になったと思っています。
1作目はああいう形で作ったので、2作目どうするんだ?と、すぐに課題が来たわけです。
そこで、今回はバトルが中心だとわかっていたので、もっとメカメカしい表現をやってみようか、ということになりました。

 

Q.中監督、Legend3について少しだけ教えていただけますか?

【監督】
Legend3の最大の見所は、高橋涼介とのバトルになってくると思います。
今回、なつきのシーンは少なかったのですが、Legend3では拓海となつきの戦いも間にあるかも。

 

Q.皆さん、最後に一言お願いします。

【松浦】
今回バトルシーンが多く、CGカットもすごくたくさんあります。
レーシングドライバーの片岡選手にも監修して頂き、GTRのバトルやFFのドリフトもすごくこだわりました!
僕たちもイメージして作るんですが、片岡さんに理屈を教えてもらい、100カット以上は直しましたね。すごく良い感じになっております。
Legend3を期待して頂いて、見て頂けると嬉しいです。

 

【監督】
一番苦労したのは60分の尺に収めることでした。
本当はもう少しボリュームがあったのですが、実は泣く泣く落としたシーンもあるんです。
ただ、そのおかげで「もう少し見たいな」とも思って頂ける仕上がりになっていると思います。
今、Legend3の制作にも入っておりますので、Legend2とLegend3ともども引き続き、よろしくお願いいたします。

 

【諏訪部】
中里が壊れた自分のクルマを前に、悲しい表情をして詫びていた姿に共感を覚えました。
実は自分も過去にクルマをぶつけた時、「ごめんな」と謝りながら泣いたこともあるので(笑)
ぜひ2度、3度と劇場でご覧頂いて、ゆくゆくはBlu-rayやDVDでご家庭でもご覧頂いて、
本作を存分にお楽しみ頂けると幸いです!

 

©しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
©しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会

2015年5月24日
『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』初日舞台挨拶のご報告

このたび、 5/23(土)に『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の初日舞台挨拶を行いました。
中里役を務めた諏訪部順一、制作会社サンジゲン代表の松浦裕暁、中智仁監督が登壇。
本作の舞台である群馬県を代表して、ゆるキャラグランプリ(2014)・ぐんまちゃんと女子カート部のJKBが花束贈呈に駆け付けました。
ぐんまちゃんより諏訪部さんへ、JKBより松浦さんと中監督へ花束が贈られました。
ぐんまちゃんの登場に諏訪部さんは、「想像以上にファンシーだ!かわいい!」とコメントを頂きました。

 

◆日時:5月23日(土)
◆場所:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3-15-15)
◆登壇者:諏訪部順一(中里役)、松浦裕暁(サンジゲン代表)、中智仁監督

<登壇者コメント>

Q:妙義ナイトキッズのリーダー中里を演じられ、キャラクターにどんな印象を持たれましたか?

【諏訪部】
連載当時から原作を読んでいたので、『頭文字D』はとても思い入れのある作品です。そのため、正直悩みました。
中里というキャラクターに自分の声質や芝居が合うのか不安があったもので…。
しかし、任せて頂いたからには一生懸命演じさせて頂きました!
完成した本編を観ましたが、バトルシーンは自分的にしっくり来た感もあったのですが、
御来場の皆さんはいかがでしたか?(会場の拍手喝采を受けて)ありがとうございます!緊張の中、頑張りました。

 

Q.中監督は中里に対してどのような印象を持たれていますか?

【監督】
中里は元々シルビアに乗っていてドリフトをしていたんですが、GTRに乗りかえ、グリップ走行になるという設定なんです。
諏訪部さんにはアフレコの際に、武士のようなイメージでやってもらいたいとお伝えしました。
中里は、諸突猛進なタイプで、おちゃめな部分もありますよね。

 

Q.(原作者・しげの秀一氏からのコメントを受けて)如何ですか?

【しげのさんコメント】
<キャラクターが魅力的で凄いカッコよかった。敗者の美学が泣けますね。爽やかだし。
最後、中里の「生きててよかったぜ…」にはシビれました。>

【諏訪部】
しげの先生にそのようなコメントをいただけて……生きてて良かったぜ!!(会場拍手)
本当に嬉しいです。ありがとうございます!

 

Q.頭文字Dのキャラクターでバトルするとしたら、誰としたいですか?

【諏訪部】
自分はこう見えてセーフティドライバーなので(笑) バトルするとなると、どんな対決をするかですよね。
車庫入れバトルとか良いかもしれないですね。自分の大切なものを隅に置いて、縦列駐車バトルとか(会場爆笑)

 

Qしげのさんよりバトルシーンに関してコメントをいただいています。

【しげのさんコメント】
<バトルでの車の表現が熱いよね。アニメならではの工夫が凄くいい。
タービンの中を空気が通っていってドカーンと爆発したりピストンだけダァーっと動いてたり、
原作ではとても描けないアニメならではの表現も良かった。>

【松浦】
CGクリエイティブプロデューサーを担当させていただきました。
Legend1を作った際にアニメ的な表現をやりたいと思いまして、結果、僕たちは満足できる結果になったと思っています。
1作目はああいう形で作ったので、2作目どうするんだ?と、すぐに課題が来たわけです。
そこで、今回はバトルが中心だとわかっていたので、もっとメカメカしい表現をやってみようか、ということになりました。

 

Q.中監督、Legend3について少しだけ教えていただけますか?

【監督】
Legend3の最大の見所は、高橋涼介とのバトルになってくると思います。
今回、なつきのシーンは少なかったのですが、Legend3では拓海となつきの戦いも間にあるかも。

 

Q.皆さん、最後に一言お願いします。

【松浦】
今回バトルシーンが多く、CGカットもすごくたくさんあります。
レーシングドライバーの片岡選手にも監修して頂き、GTRのバトルやFFのドリフトもすごくこだわりました!
僕たちもイメージして作るんですが、片岡さんに理屈を教えてもらい、100カット以上は直しましたね。すごく良い感じになっております。
Legend3を期待して頂いて、見て頂けると嬉しいです。

 

【監督】
一番苦労したのは60分の尺に収めることでした。
本当はもう少しボリュームがあったのですが、実は泣く泣く落としたシーンもあるんです。
ただ、そのおかげで「もう少し見たいな」とも思って頂ける仕上がりになっていると思います。
今、Legend3の制作にも入っておりますので、Legend2とLegend3ともども引き続き、よろしくお願いいたします。

 

【諏訪部】
中里が壊れた自分のクルマを前に、悲しい表情をして詫びていた姿に共感を覚えました。
実は自分も過去にクルマをぶつけた時、「ごめんな」と謝りながら泣いたこともあるので(笑)
ぜひ2度、3度と劇場でご覧頂いて、ゆくゆくはBlu-rayやDVDでご家庭でもご覧頂いて、
本作を存分にお楽しみ頂けると幸いです!

 

<前のページへ戻る