theater

若者たちに空前のクルマブームを巻き起こした伝説のマンガ「頭文字D」が、今新たな装いを得てスクリーンを駆け抜ける! 『新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-』で鮮烈なバトルシーンを見せつけた本シリーズは今作“Legend2”によってさらに加速する。誰が、最速か!?スクリーンで繰り広げられる限界バトルは驚愕のひと言。それを成し得たのは、最新のコンピュータグラフィックスと18年に及ぶ「頭文字D」の歴史。

寡黙な天才ドライバー、主人公藤原拓海役を務めるのは、現在もっとも注目を浴びる声優・宮野真守。ライバルとして立ちふさがる中里毅役には諏訪部順一、庄司慎吾役に阪口周平を起用し、さらに熱きバトルを盛り上げる。中村悠一(高橋啓介役)、小野大輔(高橋涼介役)、内田真礼(茂木なつき)も前作から続いて出演し、最速を競う若者たちに魂を与えてくれている。彼らが奏でる爽快なエキゾーストノートが見る者を魅了する!!

theater

「秋名のハチロク」の名は、赤城レッドサンズの高橋啓介を下した謎のダウンヒルスペシャリストとして、瞬く間に走り屋たちに知れ渡り、腕に自信のある走り屋たちが続々と秋名に集う。そしてある夜、秋名の峠を切り裂く高橋涼介のFCと中里毅のGT-Rの2組のヘッドライトが交差する。

一方、藤原拓海は池谷や樹から「走り屋」といわれても戸惑うばかりで、まわりの熱狂からひとり浮いていた。そんな時、妙義ナイトキッズの中里毅の挑戦を樹が調子にのって勝手に引き受けてしまった・・。

ハチロクVSGT-R。GT-Rの380馬力にチューンしたRB26DETTエンジンは“バケモン”のひと言。ハチロクに勝ち目はないと思われる中、怒涛の全開バトルが幕を開ける。その戦いを冷たく見つめる男、妙義ナイトキッズのナンバー2・庄司慎吾も怪しく存在感を光らせる。峠を切り裂く走り屋たちの本能が炸裂する。

©しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
©しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会